委ねるということ

Podcastにて新しいエピソードを配信いたしました。
Episode7 ——「守られる側をやめた人間が、手に入れたもの」
このエピソードで、わたしは「誰かに委ねること」の意味について語りました。
自分の足で立てるようになって、ようやく分かったのです。委ねるという行為は、弱さではなく——信頼にしか許されない、特別なものなのだと。
日々、何かを背負って生きていらっしゃるあなたへ。
強くあろうとするその肩の力を、わたしの前でだけは、そっと下ろしてみませんか。
選ぶことも、考えることも、もう要りません。
あなたがすべきことはただ一つ。わたしに委ねること。
その瞬間に訪れる静けさを、わたしはよく知っています。
膝をついたあなたの背に、そっと手を添える——
そんな時間がわたしにとっても癒しの時間になる。
Podcastでわたしのことを少しだけ感じていただけたら。
そして、続きは……わたしの目の前で。
